経費精算をする前に私の勤務先では、まず社内で購入するものについて決済をもらいます。この決済をもらえないと購入することができません。決済後、購入した時は、一旦立て替えて支払いをします。そして、買った商品と領収証を持ち帰って、領収証をもとに伝票を起票します。伝票起票後、社内回覧し、決済後経理さんに精算をお願いして、自分の手元にようやくお金が帰ってきます。ただ、購入するものが高額な時もありますので、その時は、事前に購入する金額を確定させ、伝票を回覧しておくと事前にお金を持って買いに行くことができます。社内では、高額なときに仮払い制度が導入されているので、長期出張等の時も伝票を起票しておけば、スムーズに仮払いしてもらうことができます。経費精算を忘れてしまうと、のちのちと思っていても月や決算をまたぐとできなくなってしまうので、買ったらすぐに起票して精算するように心がけています。

営業の経費精算について

わたしは営業という仕事柄ほぼ毎日経費を使用して外出したりすることになります。たとえばお客さんのところに行く交通費です。またお客さんとの接待費用も経費になります。毎月10万以上になるので、うちの会社の場合仮払いという形式で毎月月初に10万円先にもらってそこから使っていく感じです。不足が出た場合は都度経理に請求するような形式になっております。しかし会社によっては経費はいったん全額自分もちで次月の初めに一括請求するような会社もあるようなのでこのパターンだと厳しいです。また会社によっては接待の経費の上限が決められていたりしますので事前に確認が必要です。また経費精算の際にはいつ、どこで、誰と接待したかを細かく記載する必要があり領収書の提示が必須になりますので注意しましょう。また海外出張の際のレート計算の方法も会社によって異なりますので、事前確認が必要だと思います。

経費精算の管理を任された

私が現在働いている会社では、人数が少ないため社長が一人でお金の管理などをやっています。私は簡単な経費精算を任されているので、小口現金からお金が動いた時はそれをパソコンで入力したりして管理しています。あまりお金を使うことはないのですが、一応、会社のお金なので気を張りますし、ちゃんと管理しなければいけないな、といつも思っています。パソコンで表を作成して、それに入力しているので計算間違いなどはないため安心ですが、とにかく毎回、何度も残金を確認して間違えないようにしています。入力も間違えないように、何度も見直すことが大切です。今後人数が増えてきて、経理の人を雇うことになるまでは私が管理を任されると思うので、その間一度も間違わずにしっかり管理することが私の密かな目標です。なので頑張りたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*